地上デジタル放送のチャンネルを確保するために以前から使っていたチャンネルを移動すること(アナアナ変換)からはじまりました。
国の事業でしたが、行う内容は、UHFアンテナの立替、ブースターの設置、チャンネル設定までで、私はしませんでしたが、色々な業者が従事していました。
きちんとした工事をした業者さんは沢山いましたが悪徳業者が沢山いたのも事実です。
アナアナ変換したお宅に地デジの工事に伺ったときなんですが、アンテナを支える支線はユルユルだし、アンテナの向きが変わらない様にする為のボルトは手で締めた状態でクルクル回る始末!
途中で材料が無くなったのか、支線の太さが違うなんてことも!支線の太さが違うと、当然細い支線に負荷がかかり切れやすくなります。
更にブースターは付いているが配線されていないなんてお宅もありました!
まったくの手抜き工事!
職人としては、怒りを覚えました!
聞いた話ですが、施工後は写真を撮り請求するらしいのですが、1件のお宅でブースターの写真を角度を変えて撮り、請求していた悪徳業者もいたらしいです。
いくら国の事業で、お客様から請求しなといってもひどすぎます!
しかもそんな悪徳業者はのうのうと今日もどこかで、アンテナ工事をしているのでしょう。
そこでアンテナ職人では以下の使命に基づき施工しております。
ミッション(使命)は以下の通りです。
ミッション2: 悪徳業社のいない業界をめざす
ミッション3: TV難民を作らない
実は地上デジタル放送の認知度はかなり低いのが現状で、おそらく切り替え寸前での駆け込み需要は増えることでしょう。
その時には、「待ってました!」とばかりに悪徳業者の出番です。 法外な金額で工事をする事でしょう。
私はそれを阻止したいのです。
アンテナ職人は地域密着での施工ですので、エリア外の場合はあなた様の良いと思う業者さんでも構いませんので、もしよろしければご紹介いただければとおもいます。
良い世の中作りにご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
