アンテナ職人は自社工事のみで、エリア限定にしています。

理由は3つ

1:工事の質を維持したい

2:アフターフォローを敏速にし安心してもらいたい。

3:地域の電波特性が把握しやすい。

アンテナ職人では、下請けさんに依頼はしていません。

下請けさんですと、質の高い工事をしにくいからなんです。

アンテナ工事での手抜き工事はアンテナが倒れ落下する恐れもありますし              アンテナが落下し車が傷つくなら修理すればなおりますが、もし人に当たったら・・・・

正直考えられない工事をしているところもあり、本当に怖くなります。

アンテナを支える線を屋根の雪止め金具に留めている業者もいます。 ありえません。

何故その様な事が起きるのでしょうか?

まずこの業界では元請→下請けという図式が当たり前になっています。                  元請は下請けに流す時には利益を出します。

例えば、デジタル用アンテナ工事が20,000円だとします。                        元請は手間賃とし3,000円を抜くと、下請けは17,000円で工事をする事になります。

この差額がかなりの痛手となります。

だってこの差額分で良い材料が買えるのですから。 

良い材料があれば良い工事に直結する訳ではないですが、                       鉄線をステンレス線に変える事は出来ます。

元々の金額が安ければ、材料費を安くするのは、どの業者でも行うことです。

材料費がかかり工事費がなければ、タダで工事をしているのと同じですから、              良い工事なんて出来るわけありませんし、                                    お客様に安心や満足をしてもらおうなんて考えは出ないわけです。

「違う業者で工事してもらったんですが、点検してもらえますか?」

突然の依頼でお伺いした事があります。

どうしたのか?と話を聞いたところ、

「TVが映らない(地デジ)んだけど、工事した業者さんが、3週間後じゃないと来れないらしく、しかも出張料がかかると言われて・・・」

見積もり無料という事で点検を依頼したみたいでしたが、これまた酷い工事でした。         屋根上に設置すれば普通に受信出来るのですが、壁面で低い位置に付いていました。

「アンテナ付いているから映ります」と言って、受信確認せずに帰ったらしいのです。         多分映る自信がなかったのでしょう・・・  

壁面に付いているアンテナを再利用して、屋根上に設置して完了し、地デジもバッチリでした!

前業者さんの領収書を確認したところお客様の住まいは東大和で、業者さんは神奈川の住所でしたから、すぐに対応が出来ないのも無理ないかとおもいますが、                      施工状況を見たらただ逃げているだけのようにしか感じませんね。

地域で電波の強弱というのは必ずあります。

アンテナ工事は実際にしてみないと分からない事もありますが、この地域は厳しい!といったところも中には存在します。

その様な地域の把握は地域密着で行っている業者でないと、把握出来ない部分があります。

土地が低いか高いかである程度の判断は可能ですが、どうしても厳しいところはピンポイントで存在します。

3件お隣は平気だけど、ここは厳しいなんてこともあります。                         大まかにデーターを取りピンポイントで厳しい箇所を出しておりピンポイントに近い場合は事前に電波状況を確認させていただいてます。

どうしても無理な場合はアンテナを設置しても意味がないので、ケーブルTV等をお勧めさせてもらっています。

これはエリア限定地域密着でしか出来ない事です。                      

アンテナ職人では、このデーターを基にし施工に自信を持ちアフターフォローを早く行う事でお客様の安心につながると考えております。
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