地上デジタル波と地上アナログ波を受信するための工事です。

アナログ機器とデジタル機器がある場合の工事です。

現在このタイプのお宅が多いのではないでしょうか?         地デジ対応のTVがリビングにあり、他の部屋にはブラウン管のTVがある感じですね!                             

UHF20+VHF8の工事一例
現在アンテナで受信しているお宅ですが、VHF(アナログ)のみか?UHFも付いているのか?   付いているならどの方向に向いているのか? 

等色々なパターンがあるんですが、まずVHFのみのお宅はデジタル用のUHF           アンテナを追加するか、新規に立替る必要があるということです。

次にUHFアンテナが付いている場合ですが、テレ玉やTV神奈川等を見ている場合は        地デジは受信しにくいんですね、何故かと言いますと、地デジ(NHKと民放)は             東京タワーからの発信で、テレ玉は埼玉の大宮からの発信なので、つまり

受信する方向が違うということなんですね!

ですので、UHFアンテナの方向を調整するか、追加する必要があるということです。

方向を調整する場合ですが、アンテナの取付部分が錆び付いている等で、             調整不可の場合もありますし、テレ玉を現在見ている場合はテレ玉が映らなくなりますので、     アンテナを追加・もしくは建替えるほうが良いですね。

UHF20+VHF8素子 新規取付
33000円
アンテナ方向調整 
UHF20素子追加
UHF20+VHF8素子
アンテナ取外・処分
8000円から
19000円
33000円
5000円
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アナログ波は障害を受けやすいので、アンテナで受信しているお宅と共聴ケーブル(共同受信)で受信しているお宅の2種類に分かれますが、    共聴ケーブルの場合はUHFアンテナを新規で設置し共聴ケーブルと混合する工事になるんです。

ただし共聴ケーブルでも地デジを受信出来ている場合もありますので、地デジ対応のTVを設置し映らなければ工事をするほうが良いと思いまよ!

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